Integrated brand management

レカロホールディング

2013年5月より、レカロ ホールディングは、レカロブランドの生まれ故郷、シュトゥットガルトに所在している。レカロ ホールディングは、戦略・財務・法律・デザイン・ブランド、コミュニケーション部門を包括し、レカログループ内でサ-ビスプロバイダーして機能している。 と同時に、新規事業分野の開拓とブランドのさらなる発展に貢献する。

独立事業部門のレカロ エアークラフトシーティングとレカロ チャイルドセーフティーは、レカロ ホールディングと密に連携している。これらは、高い独立性を維持する一方で、その採算性に責任をもつ企業として運営されている。ライセンスパートナー、現 在、レカロオートモーティブシーティングーは、ブランドに関わるあらゆる点で同じくホールディングと密接な関係にある。

RECARO Holding

レカロ ホールディングは、統合的なブランドホールディング会社として、レカログループ企業を傘下に率いるだけでなく、グループの一部として、部門を超えてまとめ 役としての、レカログループにとっての刺激の提供者としての役割を担っている。統合的に、パートナーとして活動し、ブラント・デザイン・コミュニケーショ ンの分野で、事業ユニットにサービスを提供することは、ホールディングにとって自明のことである。持続可能な企業の発展を確保するとともに、必要なところ で、各事業分野と密に連携をとりながらサポート。ここでの目的は、全事業分野において統一された調和のとれたブランドイメージの構築にある。

レカロ ホールディングの経営陣

2012年は、レカロにとって新しい始まりの年であった。新たに編成された経営陣は、レカロ ホールディングを統合的なブランドホールディング会社として将来に向かってスタートさせた。

レカロ ホールディングの経営陣
左から: ベルント・ガイザー(Dr. Bernd Gaiser|コーポレートデベロップメント&財務担当取締役) 、マーティン・プッチュ(Martin Putsch|レカロ ホールディングのCEO・出資者)、ハルトムート・シュルク(Hartmut Schürg|ブランドとデザイン担当取締役)

ベルント・ガイザーは、2012年9月1日より、経営企画兼財務担当取締役(CFO)となり、レカロをよく 把握してい る。2001年~2012年までは、シュトゥットガルトの経営コンサルタント会社ホルヴァート&パートナーズ(Horváth & Partners )で取締役会広報として活躍し、長年にわたって顧客としてのレカロを担当してきた。新しい役職に中堅企業のコンサルタント業務における長年の経験を、特に ビジネスディベロップメントにおいて活かしていくことになる。

マーティン・プッチュは、新しく編成された経営陣においても変わらずCEO(取締役会代表)を務める。新しい経営陣チームでレカロ ホールディングは、ブランドホールディング会社として将来に向かって位置を固める。

ハルトムート・シュルクは、2012年10月1日より、担当取締役として、新たに設けられたブランド&デザ イン分野の責任を担っています。シュルクは、RECAROブランドの幅広い知識をもち、RECAROエアークラフトシーティング時代には、デザインのみな らずブランド認識にも大きな影響を与えてきました。さらには、航空機シートの開発と設計における長年の経験を活かして、魅力的なデザインと人間工学上の機 能を理想的に組み合わせるという企業の要求を代弁しています。ハルトムート・シュルクは1996年からRECAROエアークラフトシーティングで活躍し、 現職就任前はプラットフォーム担当バイスプレジデントでした。

ニュービジネス

レカロの事業分野は大きな成長の可能性を秘めている。レカロは常に新事業分野の開拓に努め、その際、私たちのブランドに加わる新しいパートナーやライセンス契約者を探している。

あなたもレカロとして一緒に働くことに関心がおありですか?それなら是非ご連絡ください。info@recaro.com